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自分の境遇を恨みたくなったとき

なぜ恨みたくなるかというと、自分の境遇が望まないものであり、耐え難いものだからである。

そして、わずかながらでも、無意識に、他人の境遇と自分の境遇を比較し、
そこに不幸の自分が浮かび上がり、自分の境遇の不遇さを、より深めてしまいがちです。

他人との比較。
それは「横の比較」。

そうではなく、「縦の比較」をしてみませんか。
縦とは、時間軸のことを言います。

自分自身について、タテの比較をする。
過去の自分に比べて、今は境遇に対して耐性がついてきた、少しは落ち着いた。
そう思えるなら、わずかながらでも変化した自分をほめてあげましょう。
苦しいなか、よくぞ、「何とかならないだろうか」、と思い、今日まで生きてきた。

なぜそれがわかるかというと、それは、あなたがこのページにたどり着いたから。
だからこそ、この文章を読んでいただけているわけです。

もう一つは、もっと長い悠久の時の時間軸。
文明のない時代、文明はあっても混乱の世に自分が生まれていれば、生きることすらままならない。
飢えや寒さという生命の危険にさらされていないだけでも、今の自分は有利な状態である、
もちろん境遇に恵まれてはいないけれど。

横の比較は、何も生まないし、不幸の始まりとも言える。
だから、縦の比較をし、自分自身が時の中を前向きに進んでいくことに目を向けてみてはどうでしょうか。


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