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雑記2(命の炎)

駅は人間模様、感じることが多い。

混雑した駅のホーム。
体に障害があるのか、難病を患っていらっしゃるのか、手すりにつかまり頭を腰まで垂れながらヨロヨロと歩く五十台とおぼしき女性。

近くにいる人がいたたまれず声をかける。
介助を断っているようだ。
私もこうした場面で介助を断られるケースも経験してきたから様子を伺う。
着ているものが整っている。
ここは繁華街の駅。
きっとおめかしして街にお出かけにきたのだ。

その女性は自分の意志で自分の力できっと歩きたいのだ。
ある意味一人でそれができることを確認することで彼女は自由が効かなくなりつつある体から自尊心を維持しているのではないか。

命の炎というのはこうして自分で燃やすものではないだろうか。

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