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他人を許せるようになりたい人へ

私が「このブログに書いてあることは、私が正しいと思っているだけで、もしかしたら間違っているかもしれませんよ」と言ったら、あなたは驚くだろうか?

自分の考えを持っている人には、2つのタイプがある。
1 自分の考えは間違っていない
2 自分の考えは自分が正しいと思っているだけだ

あなたは、どちらですか?

私が、学生時代に、ある先生がこうおっしゃられた。
「このように数式を当てはめると現象が説明できるというだけで、数式が正しいとは限らない」
この言葉には衝撃を受けた。

この世の真実は、見る人によって見方が違い、誰もが自分が正しいと思うものを信じている(真実だと思っている)だけではないだろうか。

物事がうまくいかないのは、自分の考えは間違っていない「頑固さ」に原因があることがあります。

その頑固さが、長所として働くこともあれば、ときにそれが自分を苦しめることもあります。

もし、1の「自分の考えは間違っていない」と思うタイプの人は、
2の「自分の考えは自分が正しいと思っているだけだ」と緩く考えてみましょう。
それが、人を許す、認める(受け入れる)ことにつながります。
そして、あなた自身も自分の苦しみから開放されていきます。

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ある修行僧の矛盾

ある修行僧は、「欲を排除したい」と修行を重ねた。
そして、ついに欲を排除できた。
彼はつぶやいた
「ついに、私は欲を排除できた」
長かった修行を振り返りながら、ふと、彼は気がついた。
「おや、私は『欲を排除したいという欲』を満たそうとしていたのか」

そうだ、欲を絶とうとしていることを忘れればいいんだ!
彼はそう思った。

数日後・・・
修行僧は、瞑想していた。
そして、なんのために瞑想しているか忘れた。
彼は完全に欲を経ったのだ。
しかし・・・
彼はこう言った「私は、何でここで座っているんだろう?」

(以上 私の創作話です)

さて。。。
要するに、欲を自ら排除しようと思うのは不可能なのです。
できるのは、「欲が自然に消える」場合だけです。

欲というものは、前回書いたように、風船のようなものです。
自分で、膨らませたり、しぼませたり、コントロールできるようにすべきだと私は考えます。
欲を絶つ必要はなく、風船のようにコントロールできるようにすべきだ。


前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

生きるということは何か?いろんな見方があります。

「生きるということは、欲を満たすこと」である。

これも、生きるという一つの側面でもある。私はそう考えます。

人は何か楽しみを持ちながら(したいことを実現させながら)生きていくべきだと。

そういった欲(楽しみ、意欲を自分で見つけ、それを大切にしていきましょう。

人は何のために生きているか?
その答えは、そのあたりにありそうです。
この文章を読んでくださったあなた。いっしょに、考えてみましょう。

物事がうまくいかないとき(その1)

物事がうまくいかない
自分ではどうしようもない場合は別として、自分に原因がある場合、どうしたら物事がうまくいくのか?

多くの場合、知らぬ間に欲が大きくなりすぎて自分を見失ってしまう。
そんなときに、物事はうまくいかなくなる。
ではどう心がければいいか?

「欲を半分にすること」

欲は風船のようなものであり、膨れすぎると破裂してしまう(自分が破綻する)
ほどよく、軽く風船を膨らませるのが、よき人生を送る秘訣だと思います。

楽しみを残しておこうぐらいに考えて、徹底的に欲を満たしたりしないように心がけることが大切だと私は思います。

プロフィール

ケイン

Author:ケイン
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