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生きている意味(その1)

「生きている実感がわかない」、「死にたい」「死んでしまいたい」と思う人も、よかったら少し私の話を聞いてください。

このページにたどり着いた「あなた」。
あなたは、本当は、生きていたいからここにたどり着いたのです。
あなたが生きるために少しでも役立てれば、そう思い書き綴っています。
ここに来てくれてありがとう。
生きることの意味は、間違いなくあります。
どうか私を信じてください。

生きる意味は?

今日は、その第1段階として、
まず、最初に
『今、この瞬間を大切に生きる』
ことについてです。


どのように考えたらいいか、私の提案です。

『一期一会』
(一生に一度しかない出会い。一生に一度という思いを込めて接すること)。

一瞬の大切さを言っていますが、実際日常で毎日会う人や日々の出来事にその気持ちをもって接することなかなかできないものです。

でも、一日を一会とすれば、例えば友達なら、たった百期百会なのです。
それほど何度も会うわけではない。
自分の子供、親、夫婦ですら万期万会でしかない。
多くても1万回ぐらいしか会えません。(365日×10年でたった3千日)

例えれば、友達なら、100円持っていて、会うたびに1円ずつ減っていくイメージ。

家族なら、1万円持っていて、毎日1円使うようなイメージ。
想像してみましょう。
もしかしたら、もっているのは、100円ではなくて30円かもしれない。
もしかしたら、もっているのは、1万円ではなく3千円かもしれない。
いくら財布に入っているかだれにもわからない。
つまり、無限ではなく、有限のものだということ。

日常の出来事だって、同じです。

このように考えてみると、今、自分の目の前にいる人、目の前の出来事は永遠ではない。いつもこれが最後かもしれないということが実感できませんか?

はかなく切ないけど、そう考えることで、逆に『生を実感することができる』と思います。
生きている意味というのは、生を実感することで自分の中から湧き出てきます。

昔の人が言うように、うつりゆくものは永遠ではありません。
生きる意味に疑問を感じたときに、このことを思い出してみると、今を大切にしようという気持ちがわきでてきませんか?


これまで過ぎ去った人たちや昔の思い出は、有限だったからこそ、過去のことなのではないですか?

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Author:ケイン
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