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雑記14(好きなものに接しよう)

自分がしていることで「これは好きなことだな」というものがあったら、それを大切にしましょう。

生きていくうえで、好きなものをできるだけ相手にすることは、とてもいいことです。

逆に、嫌いだからというのは、それはそれで立派な理由です。
好みは、その人の生き方そのものでもあるのです。
無用なストレスを避ける意味でも、好きなことを大切にしましょう。

けれど、生きていくうえで、したくないことも、しなければならないと思います。
だからこそ、生きていくうえで、自分の好きなことも育む必要があるのです。


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2013-10-14
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雑記1(夢と現実)

小学生と接してますが、子供って無限の可能性があり夢や理想を追うことができるって思うし、そう話しています。
しかし大人になるにつれ、現実を思い知らされて生きることで精一杯になるものです。

これって恋愛や結婚に似ているのかなと思ったりします。
最初は、相手のいいところしか目につかず希望にあふれる。
しだいに、相手の生身の姿が見えてきて、現実を受け入れながらつきあっていく。

どちらも、その過程で「失望」するとダメになっちゃうし、「受け入れる」ことができれば、よい方向に向かう。

でも、失望するのも、受け入れるのも、自分ですよね。
つまり、人生がいい方向に向かうかは、自分の心のあり方次第ということなのです。




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雑記2(命の炎)

駅は人間模様、感じることが多い。

混雑した駅のホーム。
体に障害があるのか、難病を患っていらっしゃるのか、手すりにつかまり頭を腰まで垂れながらヨロヨロと歩く五十台とおぼしき女性。

近くにいる人がいたたまれず声をかける。
介助を断っているようだ。
私もこうした場面で介助を断られるケースも経験してきたから様子を伺う。
着ているものが整っている。
ここは繁華街の駅。
きっとおめかしして街にお出かけにきたのだ。

その女性は自分の意志で自分の力できっと歩きたいのだ。
ある意味一人でそれができることを確認することで彼女は自由が効かなくなりつつある体から自尊心を維持しているのではないか。

命の炎というのはこうして自分で燃やすものではないだろうか。

雑記3(いい男の見つけ方)

非常事態が起きたときに、本当の姿が見える。
何か問題が起きたときに、冷静に対処できる男がいい。

雑記4(自分)

もし社会に不満があるのなら、自分に不満があるのかもしれない。
だから、逆に、自分に満足できれば、社会への不満がなくなるのかもしれない。

もし他人の欠点が気になるのなら、自分の欠点が気になっているのかもしれない。
だから、逆に、自分の欠点が気にならなければ、他人の欠点も気にならないのかもしれない。


雑記5(ノックの名人)

あるところにノックの名人がいた。
ノックの名人は小学生に野球を教えている。
ノックの名人が打つ打球は、バットにかすったり先っぽに当たったり、当たりそこねが多い。
だから周りの人は、ノックが下手だと思っている。
しかし、実は、名人は小学生の野球では当たりそこねが多いのを知っていて、あえて下手なノックをしていたのである。
そのことを口にせず、下手と思われても意に介さず淡々と子供たちにとってベストだと考えるやり方を貫いていた。

人は、誰かに何かをしてあげるとき、つい自己満足や独りよがりになってしまいがちだ。
でも、できることなら、ノックの名人のようにありたいものである。

雑記6(心豊かな生活)

仕事や勉強、スポーツは結果を追い求めるものです。
だから効率的に進めることがよしとされています。

そのせいか、日々の私生活までも、つい「効率重視」になりがちです。
そこにまぎれがある。

私生活を効率的に過ごす理由はなにか。
それは忙しい日々の中、時間を捻出するためでしょうか。

しかし、そういった事情を除けば、私生活に効率を求めないほうがよい。
私生活で効率を追い求めると乾いていく。

忙しい人は、まず、たくさんのことをしすぎてないか見直してみましょう。
言葉は悪いですが「捨てる」「手を抜く」ことにより、すべきことを限定する。

そして、残ったものに手間をかけ、効率など考えずにじっくりと取り組む。
こういったことが、潤いのある心豊かな生活につながっていくと思います。

2011-12-28(20:00)

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雑記7(どうにもならない悩み)

どれだけ祈っても、明日の天気はかわらないように、
悩みにも、自分ではどうにもならない悩みがある。

どうにもならないものを、どうにかしようと思うのではなく
自分で変えられるものを、どうにかしようと思うほうがいい


2012-06-02(00:18)

雑記8(語尾を変えると、自分が変るかも)

この世に、断言できることなんてない。
「断言できることはない」ってことだけは、断言できる。
ん?であれば、断言できることは、あるってことかな(笑)

冗談はさておき、言いたいことは一つ。

提案ですが、話すときに断定せず、
「~かもしれないよね」
ぐらいに語尾を留めるくせをつけてはどうでしょうか。

その姿勢が、いろいろな出来事、いろいろな人を受け入れることにつながっていきます、いや、ゴホン、つながるかもしれないよね。


2012-06-15(00:27)

雑記10(よきものと付き合おう)

自分にとって、よい人
自分にとって、よい書物
自分にとって、よい趣味

とにかく、自分が「よい」と感じたものとしっかり付き合うのがよい。

これは決して優れたものと劣ったものがあるという意味ではないので誤解のないように。
決して偏った見方をしてはいけません。

ある人にとって、いいものが、他の人にとって、悪いこともある。
『自分にとって』どうなのか、が大切なのです。

自分に心に問おう。
よいと感じるのならば、

よい人を深く知ろう。
よい書物を繰り返し読もう。
よい趣味に没頭しよう。

自分の限られた時間は、自分がよいと思ったものにできるだけ費やしましょう。



2012-07-02(23:27)

雑記11(自分の性格に合った生き方をしよう)

人がストレスを感じるのは、どんな時か?
それは、自分の性分に合わないことをしたり、させられたりするときであろう。

まず大切なことは、自分の性格を知ることである。
そして、自分の性格に合った、考え方、生き方を探すことだ。

長い人生を生き抜くためには、自分の性格と折り合いをつけることも必要である。
いや、むしろ、生きるということは、自分の性格と折り合いをつけること、そのものなのかもしれない。


2012-07-26(01:17)

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

雑記12(繰り返すと見えてくるもの)

よい書物を何回も読み直す。
よい文章を何回も読み直す。

新しいものにどんどん触れるより、よいものに何度も触れるのがよい。
繰り返し何度も読み直すうちに、「はっ」と何かを感じる日が訪れる。

その「はっ」と感じたものは、言葉で表せるか?
もし言葉で表せないならば、それは本物である。


2012-08-21

雑記13(人には2種類のタイプがある)

人には2種類のタイプがある

人との対比に生きる価値を見出す人
自分だけの世界観に生きる価値を見出す人

あなたはどちらであろうか?

2012-12-24
プロフィール

ケイン

Author:ケイン
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