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自分は弱いと思っている人へ

【誰もが弱さを持っている】

某国の大統領は、国民に自分の完全無欠さをアピールしながら、日曜日に教会でざんげしているかもしれない。

そう、この世に弱さを全く持っていない人など一人もいないと思います。

自分に弱い部分があると認めること。
それは苦痛なことです。

自分の弱い部分に目をそむけること。
それは楽なことです。

だからこそ人は弱い部分に目を背けたがる。


では、質問ですが、自分の弱い部分に目を背けた人は、他人が自分の弱さに苦悩していることに気が付くでしょうか?
きっと気が付かないでしょう。
逆に、自分の弱さに目を向けた人は、同じ目線で、目の前の人が弱さに苦悩していることに気が付くはずです。
次の質問です。
自分の弱さがわからない人に、目の前の人のことを本当に理解することができるでしょうか?
きっと理解できないでしょう。
逆に、自分は弱い、弱い部分があると思う人は、自分を知っている人です。
自分がわかる人であれば、他人を自分に置き換えれば、相手を理解することができると思います。


【大切なこと】

大切なこと。それはね、よく昔から言い伝えられている大切な言葉ですが、『自分を知ること』です。
弱いと思う人、弱い部分があると思う人は、自分を知ることに成功したのです。
自分の弱さを知ることで、人の痛み・弱さを感じ、人を理解することができるようになれます。
だから、弱い部分を持つ自分というものをじっと大切にしておけばいいのです。


【まとめ】

自分は弱いと思っている人は自分を知っている人なのです。
それは静かに誇りに思うべき立派なことであり恥じる必要はありません。
だからね、自分は弱いと思ってもいい。でもね、決して卑屈になってはいけません。
堂々と、弱いと思う自分を大切にしてください。
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