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人付き合いが苦手な人へ(その4)

あなたの目の前に9人の人がいる。
そのうち3人ぐらいは、あなたが気が合いそうだなと思える人がいたとする。
しかし、その3人のうち、相手があなたと気が合いそうだと思うのは、同じ3分の1の割合、つまり1人ぐらいである。(気が合う、普通、気が合わない、が同じ割合とする)

このように、9人に1人ぐらいしか、気が合う者どうしになれない。

実際は、気が合うかどうかを確認しあえる機会も得られないことが多い。
だから、9人に1人どころか、何十人に1人ぐらいであろう。


人付き合いが苦手な人へ。
実際は、誰とでも気が合うことのは難しいのです。
いや、逆に、何十人に一人だけ、気が合う人がみつかれば、それで十分なのです。

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人付き合いが苦手な人へ(その3)

一人の作家が書いた作品を何冊か読むと、一貫した考え、信念がぼんやり浮かび上がってくる。
同様に一人の人間の考えを知ろうと思ったらある程度たくさん話をしないと知りえない。
だから新たに知り合った人を最初から先入観を持って決め付けないほうがよい。

一方で、初対面の第一印象でいいイメージを感じることもある。
人は、何がしかの雰囲気、オーラを発しているものである。

つまり
いい印象を感じたらそのイメージで人と接する。
悪いイメージを感じても、先入観で決め付けない。

このように、目の前の人を「きっといいところがある」という目で見ることが大切です。
全くいいところがないという人はいません。

もし、ある人のいいところを発見したあなた。
見つけたあなた自身も、見つけたこと自体が「あなたのいいところ」なのです。

人づきあいが苦手な人へ(その2)


朗らかに生きたいなら、朗らかな人と付き合おう

穏やかに生きたいなら、穏やかな人と付き合おう

かっ発に生きたいなら、かっ発な人と付き合おう

物静かに生きたいなら、物静かな人と付き合おう

前向きに生きたいなら、前向きな人と付き合おう

人は感化されます。
自分に合った人と付き合えば、無用なストレスもありません。

いや、すでに無意識に選んでいるかもしれません。
だから、あなたが好んで接している人の性格をみてください。

もしかしたら、その人が、あなたの「望む姿」なのかもしれません。

嫌いな人を、嫌いにならない考え方


「あの人は、どうしてあーいう人なんだろう」
「あの人の、あの部分はどうしても好かない」

そう思ったことはありませんか?

そのためにどう考えたらよいのでしょうか?

私には3人の子供がおりますが、3人とも性格が違います。
親が同じ兄弟ですらこれほど違うのですから、ましてや他人どうしでは大きく異なります。
それはなぜでしょうか?

それは、
「生き物としての理由があるから」
なのです。

つまり、

1 この世の人が同じような体質なら、例えば疫病の発生などで全滅してしまうから

2 この世の人が同じような性格なら、同じ考えしか持たず文化や文明が発展しなかった

ということなのです。

わたしたち、人は、いまここに生きていますよね。

わたしたちは、みんな一人ひとりが、同じタイプではなく違った人間だから、今日まで脈々と生き続けることができたのです。

だから
『人はみんな違っていなければいけない』のです。
それは、人間の宿命とも言えます。

嫌いな人というのは、たいていの場合、自分と違うひとですよね。
違うのはあたりまえなんだと、発想を変えてみましょう。
そういった考え方を心の奥にもっておけば、嫌いという気持ちも小さくなっていくと思います。

人間関係で悩む人へ

例えば、テニスが上手になりたいとき、「上手になりたい」と思いますよね。
また、英会話が上手になりたいときも、「英語ペラペラの自分」を思い描き努力すると思います。
それは、よいことです。
物事をうまく進めようとするときに、「自分はこうなりたい。」という意思を持って取り組むことは正しいと思います。


しかし、人間関係においては、どうでしょうか?
人間関係では、相手があるため、「こうしたい」と思っても、思うようにいきません。
相手は、自分の望んでいる感情を抱いたり、行動をしてくれないことが多いですよね。
それはなぜでしょうか?

それは、
「相手はあなたのために生きているのではなくて、自分のために生きている」からです。
その事実を冷静に受け入れてください。

では、どうすれば目の前の人と良好な関係を築くことができるのでしょうか?

私の答えです。
「こうしたい」とか「こうなりたい」と思うことはよいのですが、それを打ち消すぐらいに次のように思うことです。
『相手の心にそっと寄り添いたい』
こう思えば、自然とうまくいくことが多くなります。

この考えを発展させましょう。

人間関係だけではありません。
「悩みごと」についても同じなのです。
ほら、悩みというのは、見方を変えれば、「自分ではどうにもならないこと」ですよね。
(自分で何とかなるなら、既に解決していますものね)

そのようなどうにもならないことも、まず『そっと寄り添う』ことから道が開けます。
今度は、人ではなく「事実」にそっと寄り添うのです。

悩んでいる人は、目の前の事実にそっと寄り添ってください。
そして、寄り添いながら、自分のすべきことを少しずつゆっくり考えていくのです。
これが最善の方法ですから、きっと現状よりよい方向に向かいます。
だから『前向きに明るく』寄り添いながら歩いていきましょう。


【まとめ】

「人間関係をよくする秘訣は、相手の心にそっと寄り添い、相手の気持ちを思いやること」
「自分ではどうにもならない悩み」も同じように時間をかけてもいいから、「その事実にそっと寄り添う」ことから始めるのが正しい。
「そっと寄り添う」とは心穏やかな気持ちで「すぅーっと溶け込み受け入れる」イメージです。


 

人づきあいが苦手な人へ(その1)

私の一意見としてですが、聞いていただけると幸いです。

【まずは友達について】
挨拶程度の人は除いて、普通の人が一生で知り合える人の数はどんなにがんばっても500人ぐらいが限界だそうです。
そして、そのうち日常的に交流できる人の数は10分の1以下だろう。

人付き合いの苦手な人は、
『誰もが、そんなにたくさんの人と交流しているわけじゃない』
という事実をどうか知ってほしい。

思うに、本当にわかりあえる友達が一人か二人いれば、それだけで幸せなことだ。
いや、むしろたくさん友達を作るより、分かり合える一人か二人の友達を得るほうが難しいと思います。

人生は長いから、これから先、きっとそのような人に出会える可能性は十分あると思います。
たくさん作るのはたくさん時間が必要ですが、わかりあえる友達をつくるのはワンチャンスあればできるのです。
その上で次のお話です。


【人間関係について】

軽々しく、もっと社交的になれなんて言いません。
いや、その必要はないでしょう。
私自身は社交的なほうと自覚してますが、実は『「社交的なことが善」とは限らない』と思います。
別に社交的でなくてもいいと思います。

だから、まず『人とうまく付き合わなきゃ』という固定観念は捨てたほうがいいと思います。

うまく付き合おうとすると、どんな相手にも自分を合わせることになりがちです。
その結果、自分が自分でなくなっていくのです。
だから、人付き合いが苦手な人は、自分を変える必要はないと思います。
ただ、ほんのちょっと意識を変えるだけでいいと思います。
具体的にどうしたらいいのか?
「去るものは追わず、くるもの拒まず」が人間関係の基本だといいます。
自分の目の前に現れた人をただ大切に思ってあげるだけ。
それだけでいいと思います。
仮に誤解されたり嫌われても去るものは追わず。
今の自分のまま、いつづければいいと思います。


【そして友達の話に戻る】

日常の人間関係も、そのようにただ目の前の人を大切に思うことだけしていれば、いつかは分かり合える友達に自然とめぐり合えると思います。
だからあとは、人と接する機会を自分に無理のない程度に作っておくといいかと思います。 繰り返しますが、友達の数の多さは自慢にならないと思います。


【まとめ】

人と触れ合うことは、傷つくこともあります。
でも、傷つく人は、人の痛みもわかる人なのです。
そのような人、人の痛みもわかる人なら、『去らずにいる人』もいつか必ずあなたの目の前に現れると思います。
大事なのは、『自分が相手を大切に思い接すること』ただそれだけだと思います。
プロフィール

ケイン

Author:ケイン
更新は不定期ですが、よろしければご覧ください。

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